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ベトナム移住

ベトナムで未経験からIT業界に転職した時の話|ベトナムの転職事情も

2022-08-19

ベトナムで未経験からIT業界に転職した時の話|ベトナムの転職事情も
ベトナム転職の体験談を教えてほしい。

私は2020年からベトナムの会社で働いていて、コロナの渡航規制で当初はリモートワークでしたが、ビジネス渡航規制が緩和されてきた2021年からベトナムに移住しました。

これまでの私の経歴はこちらの記事をご覧ください。

さらに詳しく

 

この記事では、私がベトナム転職をした方法を詳しく解説します。

また実際のベトナム転職のプロセスを通じて感じた、ベトナムならではの転職事情も紹介していきます。

 

ベトナム転職の具体的な方法・流れを全て紹介

ベトナム転職の具体的な方法・流れを全て紹介

ここでは、私がベトナム転職した時の具体的な方法と流れを紹介していきます。

ベトナム転職の流れ

  1. 求人を見つける
  2. 転職エージェントと面談
  3. 企業と面接(2回)
  4. 内定

全体の流れは日本での転職と変わらないのですが、ベトナムでは転職エージェントが絡んでいるところが特徴的です。

 

求人を見つける

私はどうしてもIT企業に入社したかったので、実はベトナムに限定せずに東南アジア全域で探していました。

そのため、ベトナムの転職エージェントに最初から登録しておらず、求人自体はマイナビ転職で探しました。

マイナビ転職で良さそうな求人を見つけて応募したのが、ベトナム転職のきっかけでした。

 

転職エージェントと面談

マイナビ転職で応募すると、転職エージェントに登録する流れになります。

まず、転職エージェントに書類を提出します。

提出書類

  • 履歴書
  • 職務経歴書

書類提出後、転職エージェントと面談します。

面談では、自分がベトナム転職を希望する理由や背景、職歴などを詳しくヒアリングされます。

その後自分に合う求人を何個か紹介してもらいましたが、最初から目を付けていた求人に応募してほしいと依頼しました。

 

企業と面接(2回)

求人に正式応募後の流れはこんな感じ。

正式応募後の流れ

  1. 書類選考
  2. 筆記試験(企業による)
  3. 面接(企業による)

私は転職する時、上記の3ステップを踏みました。

書類選考と筆記試験にパスして、ようやく面接にたどり着きました。

面接はリモートで、あらかじめ想定していた問答集とカンペを準備して進めました。

私の場合、1回目の面接後1週間くらいで内々定がいただき、ほぼ条件面の調整面談に近い2回目の面接で内定が確定しました。

 

内定

内定までは転職エージェントを間に挟んで企業とやり取りをしていましたが、内定後は直接企業とやり取りします。

内定後は入社日や給与面の最終調整などをして、入社日を迎える感じでした。

 

ベトナムならではの特殊な転職事情

ベトナムならではの特殊な転職事情

私は日本で3回転職を経験していますが、ベトナムと日本の転職事情は違うように感じました。

ここではベトナムならではの特殊な転職事情について解説します。

 

枠が少ないので、タイミングが重要

ベトナムの日系企業は規模が小さいことが多く、雇える日本人現地採用の数は決まっています。

私の会社の場合、日本人の現地採用枠はたった1人

たまたま前任者が退職するタイミングとマッチして、すんなり内定が決まりました。

タイミングは完全に運なので、今自分が希望する仕事がなくても根気強く探し続けることが重要です。

ベトナムでは製造業やIT系の会社が特に多いので、会社を選ばなければいつでも求人はあります。

 

30代でも未経験転職できるチャンスがある

私は、IT業界未経験でベトナムのIT企業に転職することができました

ベトナムは応募者が限られていることもあり、未経験で転職したいのであればチャンスです。

職務経歴書に少し工夫を加えるだけで、採用されやすくなります。

例えば、ITであれば自分のポートフォリオを作ったり、資格が必要な業種なら資格を取得するといった感じです。

私が未経験でWebディレクターへの転職した詳しい方法はこちら。

さらに詳しく

 

転職エージェントの質がまちまち

私は転職先をベトナムに定めてから5社ほど登録して、いろんな転職エージェントの人と面談しました。

その結果、ベトナムの転職エージェントの質はまちまちだと感じました。

 

経験面で質がまちまち

経験面で心配なのが、転職エージェント自体が未経験の現地採用で採用されたパターンです。

きちんとトレーニングを受けるとは思いますが、経験値という面で質が心配です。

 

人格面で質がまちまち

5社も面談を受けると、謎に高圧的な態度をとってくる転職エージェントも中にはいます。

正直な話ベトナムでは、性格が変な人でも転職エージェントになれます。

これは「ベトナムに住む日本人」というパイの小ささに起因しています。

「酒を飲めないとベトナムではやっていけない」と面談で謎の説教をしてきたエージェントもいました。

 

信頼できる転職エージェントに出会えるかが鍵

ベトナムでは、転職エージェントを介さないと就職できない状況になっています。

いかに信頼できる転職エージェントを見つけることができるかが、ベトナムでの転職を左右する重要なポイントです。

 

ベトナムで『信頼できる』転職エージェントと出会える方法は?

ベトナムで信頼できる転職エージェントと出会うには、「ベトナム 転職エージェント」で検索して出てきたエージェントに片っ端から登録して面談してみるしかありません。

泥臭いですが、面談中の態度や面談後の対応からしか今後も付き合っていけるかどうか判断できないからです。

ちなみに私の転職を成功に導いてくれたエージェントは、クイックベトナムさんです。

高圧的なエージェントもいる中で謙虚すぎるくらいの対応をいただき、やり取りも丁寧で、内定まで何の不満もなく導いてもらいました!

 

【ベトナムで未経験からIT業界に転職した時の話】まとめ

【ベトナムで未経験からIT業界に転職した時の話】まとめ

今回は、ベトナムで未経験からIT業界に転職した時のリアル体験談を紹介しました。

日本で3回転職してからベトナム転職してみて、ベトナムでの転職を成功させるには転職エージェントが全てだなとつくづく思いました

ベトナムには転職エージェントの会社が多くありますが、その分、高圧だったり良くない人もいたりします。

この記事を読んで、一人でも多くの人がベトナム転職に成功することを願っています。

  • この記事を書いた人

やす

ベトナム在住。妻はベトナム人。 一人の時間が好きで、典型的な内向的人間です。 海外在住は7年目に入りました。カナダに5年間とベトナム在住は2年目。 内向型×海外移住をテーマに情報発信しています。

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