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30代未経験でWebディレクターに転職した方法を解説!

2021-06-26

30代未経験でWebディレクターに転職した方法を解説!
  • 未経験からWebディレクターになれるの?
  • Webディレクターになるために、どう準備すればいい?

私は、完全未経験から34歳でWebディレクターに転職して3年目になりました。

この記事では、どうやって完全未経験からWebディレクターになれたのかを解説していきます。

この記事を読めば、Webディレクターへの転職方法が分かり、転職できる可能性が高くなりますよ!

未経験でWebディレクターになりたい方向けの転職エージェント

未経験でもWebディレクターを募集している案件が多い転職エージェントをピックアップしました! Web業界は人不足の状況が続いています。 無料で登録できるので、転職エージェントに自分のキャリアを話してみて、まずは相談してみましょう!

 

30代未経験でWebディレクターに転職した方法を解説!

30代未経験でWebディレクターに転職した方法を解説!

私が30代未経験でWebディレクターに転職できた方法を解説します。

 

ポートフォリオがあると転職成功確率が上がる!

未経験の転職ではポートフォリオは必須です。

なぜなら、企業側はなるべく即戦力が欲しいからです。

未経験の転職者は職務経験がないので、即戦力であることを証明できる唯一の武器がポートフォリオなのです。

私も自分でサーバー・ドメインの設定を行い、ブログを開設して、PVを1万まで伸ばしてからポートフォリオとして提出しました!

 

Webディレクターのポートフォリオ例

Webディレクターの場合だとポートフォリオを作ることは簡単です。

それは、WordPressで自分のブログを持つことです!

WordPressで自分のブログを持って得られる知識は、Webディレクターで使える知識ばっかりです。

  • HTML、CSS、JS、PHPの簡単なコーディング方法
  • WordPressでの記事投稿方法
  • レンタルサーバーやドメインの設定方法(ネームサーバー・DNS変更の方法)
  • サイトを成長させていくためのSEOの基礎知識

 

ポートフォリオを持つことで、勉強していることが伝わる

できれば、ブログのPVを1万以上まで成長させてアピールできるとベターです。

PV1万以上まで成長させる過程で「ターゲットに響くデザインとは?」などを考えることができて、かなり勉強できます。

ポートフォリオを持つことで、面接でポートフォリオを通じて得た経験や知識をアピールできるので「完全未経験ではない感」を出せるはずです!

 

自分のキャリアとWebディレクターの仕事内容を絡めてアピールできると転職成功確率が上がる!

Webディレクターの仕事内容を自分なりに分析して「このアピールポイントならWebディレクターの仕事で使えそう!」というポイントを探します。

私の場合は前職が工場の生産管理だったので、スケジュール管理に長けているところをアピールしました。

私もWebディレクターの採用に携わったので分かりますが、企業は応募者が未経験でも見どころがあると採用したくなるものです。

そのためにWebディレクターの仕事内容について分析することは重要です。

 

Webディレクターの仕事と絡めたアピールポイント

Webディレクターの仕事は、下記のような能力が求められます。

  • リーダーシップ
  • マネジメントスキル
  • コミュニケーションスキル
  • スケジュール・予算管理能力
  • 課題抽出スキル
  • Web周りの知識
  • ドキュメント作成スキル
  • プレゼンテーションスキル

マイナビクリエイターより引用

例えば、アパレル店員などの接客業の経験が豊富な方は、コミュニケーションスキル、詳しく言うとお客様がやりたいことをヒアリングする能力に長けていることをアピールできます。

Webディレクターは予算管理などの事務仕事も仕事の内なので、事務職の経験が豊富な方は、EXCELやプレゼン資料作成がプロ級なことをアピールできます。

営業の経験が豊富な方は、お客様との折衝能力に長けていて、お客様を嫌な気持ちにさせないコミュニケーション手法に長けていることをアピールできるかもしれません。

こんな風に『自分のキャリア×Webディレクターの仕事内容』でアピールポイントを作ると、採用企業側にかなり響きます。

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Webディレクターになるまでのおすすめの勉強方法

Webディレクターになるまでのおすすめの勉強方法

未経験でWebディレクターに転職したい場合、圧倒的に足りないのはWeb周りの知識です。

  • サーバー・ドメインの知識(移管作業を自分で行えるか?)
  • HTML、CSS、JSを書けなくても概念的に分かっているか?
  • WordPressの投稿ができる
  • Webマーケティングの基礎知識
  • Webサイトが作られる流れ

このあたりは、Webディレクターになりたいのであれば押さえておきたい知識です。

幸いなことにWebディレクターに必要な知識は、すべてWebや本で勉強できますよ!

 

Webディレクターが何をしているかを知る

Webディレクターの仕事を知るには、Webディレクターの一日の流れを知ることが一番早いです。

Webディレクターが何をしているかについては、下記のサイトを読むと分かりやすいです。

 

HTMLやCSSなどのコーディング知識はWebサービスから

HTMLやCSSなどのコーディング知識はWebサービスで勉強することができます。

HTMLとは何か?CSSとは何か?という基礎の部分は、ドットインストールの無料版で十分です。

同時並行でProgateもやっておくと理解が深まります。

ある程度分かってきたら、有料ですがUdemyのHTMLとCSSの基礎講座で仕上げれば、Webディレクターとして十分通用するレベルになります。

 

サーバー・ドメインは自分で触ってみるのが一番早い

サーバーやドメインに関しては、とりあえずまずは自分でWordPressでブログを立ち上げて練習するのが一番手っ取り早いです。

セキュリティ面や速度のバランスから、一番信頼性が高いサーバーはエックスサーバーです。

エックスサーバーでサーバーとドメインを契約してブログを立ち上げてみて、サーバーやドメインとは何か、概要を掴んでいきましょう。

Webディレクターはサーバーの管理画面やセキュリティ設定を触る機会も多いので、FAQを読みながらとりあえず触っていきましょう。

Webディレクターになった後に触るのはお客様のサーバー管理画面になので、基本的にミスが許されません。

そういった意味でも、少々ミスをしてもいい自分のサーバー管理画面であらかじめ勉強しておくことは非常に重要です。

 

Webマーケティング・SEOの知識はYouTubeが一番効率がいい

SEO周りの知識はYouTubeが一番効率よく勉強できます。

オススメは、何かしながら2倍速でガンガン聞いていく方法です。

そうすることで効率よく知識を得ることができます。

Webディレクターになってからも視聴しているオススメのSEO関連チャンネルはこちら。

  • ウェブ職TV(ブロガーが稼ぐことに特化したチャンネルですが、SEOの基礎を学べる。)
  • SEO研究チャンネル(BtoB向けのSEOにフォーカスしており、テクニカルだが専門的で良い。)

昔はマナブさんなどが有名でしたが、今は動画を上げられていないので上記が一番オススメです。

どうすればGoogleで上位を取れるか?はサイト設計をするWebディレクターには必須の知識なので、ぜひ勉強しておきましょう。

 

【30代未経験でWebディレクターに転職した方法を解説!】まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事の通りにしっかり勉強してポートフォリオを作って対策を立てておけば、未経験であってもWebディレクターになれます

一人でも多くの人がWebディレクターに転職してもらえたらうれしいです。 

未経験でWebディレクターになりたい方向けの転職エージェント

未経験でもWebディレクターを募集している案件が多い転職エージェントをピックアップしました!

Web業界は人不足の状況が続いています。

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  • この記事を書いた人

やす

ベトナム在住。妻はベトナム人。 一人の時間が好きで、典型的な内向的人間です。 海外在住は7年目に入りました。カナダに5年間とベトナム在住は2年目。 内向型×海外移住をテーマに情報発信しています。

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