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ベトナム移住

ベトナム・ホーチミンでアストラゼネカワクチンを打ってきた!【副反応は?】

2021-09-12

ベトナム・ホーチミンでアストラゼネカのワクチンを接種してきました。

「アストラゼネカの副反応はどうだった?ベトナムでの接種の環境はどうだった?」

このような疑問に答えていきます。

在ベトナム日本国大使館の働きかけにより、在ホーチミンの日本人は8月下旬~9月上旬にかけて、アストラゼネカワクチン(タイ製造)を接種できるようになりました。

>>参考 https://www.hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00465.html

 

これにより、僕は2021年9月8日にアストラゼネカワクチンを接種してきました。

 

アストラゼネカワクチンの気になる副反応は?

自分の場合、短期間でしたがかなりきつかったです。

時系列に沿って説明していきます。

 

【1日目】ワクチン接種時刻~待機時間

僕がアストラゼネカのワクチンを接種したのは、9月8日のAM10時頃

ワクチン接種後の待機時間は、ベトナムにおいても30分間設けられています。

現場では室内の密を避けるため、15分室内待機、15分外での待機というオペレーションでした。(実際には外での待機になって5分ちょっと、トータル20分ちょっとで解放されたのですが、ここはベトナムクオリティということで。。。苦笑)

この間、特に目立った副反応はありませんでした。

 

【1日目】ワクチン接種から帰宅後

帰宅後、念のため身を清めるべくシャワーを浴び、一息。

元気に昼ご飯も食べました。

昼から仕事に戻り、まだ副反応はありませんでした。

 

【1日目】15時過ぎから倦怠感を感じ始める

昼から順調に仕事をしていましたが、接種から5時間後の15時頃から少し倦怠感と頭痛を感じ始めました。

「倦怠感」ですが、他に表す言葉が無いので倦怠感と言っていますが、下記の症状がミックスされたような感じでした。

  • なんとなくだるい
  • 疲労感
  • 脱力
  • 横になる以外のやる気がなくなる

 

熱は37.3度くらいの微熱程度でした。

微熱が辛いというよりは、だるさや疲労感、頭痛が辛く、16時半に仕事を切り上げて寝ることとしました。

 

【1日目】夜にさらに熱が上がった

16時半に仕事を切り上げた後寝ていました。

その後、20時半に起床。

起きた時は割とスッキリしていたように思います。

副反応はこんなものではないだろうという予測を立てていたため、少しでも元気なうちに仕事を進めておこうと、1時間くらい仕事。

ですが、だんだんと体がしんどくなり、熱をはかると37.8度まで上昇。この時点で倦怠感より、シンプルに熱がしんどいという状態に変わりました。

お腹は空かず、夕飯はヨーグルトを食べたのみ。

そのまま22時半頃就寝。

 

【2日目】起床時、さらに熱が上昇

2日目の9月9日は、AM8時頃起床しました。

睡眠時は、寒気や発熱によるしんどさにより、1時間~2時間おきに起きていました。

「しんどいな」と思いながら起床し、体温をはかると38.4度まで上昇

またこの時点で、左腕の摂取した部分がめちゃくちゃ痛くなってきました。左腕が痛すぎて、寝る時に左腕を下にして横になることができないレベルです。

さすがにしんどいので、日本から持ってきていた「イブクイック頭痛薬DX」を服薬。

 

【2日目】日中は、起床時に比べるとマシだったが、働くのはおすすめしない

服薬のおかげか、日中は割とマシでした。

熱はそれでも37.0~37.5度あたりを推移していましたが、ご飯を食べられるくらいの状態です。

さすがにワクチン接種翌日は休む気満々でしたが、色々問題が起きたこともあり、フルで働きました。←めちゃくちゃしんどかったので、おすすめしません!

1日が終わった時疲労感MAXで、20時頃就寝したような気がします。(記憶がありません)

この日は結局、朝に服薬して以来、服薬はしていません。

 

【3日目】ほぼ回復(正常時の80%~90%)

3日目の9月10日です。

AM8時頃起床しましたが、ほぼ回復していました。(アストラゼネカワクチン接種から約46時間経過時)

病み上がり独特の万全じゃない感はありましたが、熱や倦怠感はなく、体がだいぶ楽になりました。

ただし、左腕の接種部の痛さは日に日に増してきており、正直めちゃくちゃ痛いです。

 

アストラゼネカの副反応の症状まとめ

あくまで自分の場合ですが、アストラゼネカの接種後の症状は下記のようにまとめられます。

  • 5時間後:倦怠感・37度程度の微熱が出始める。
  • 12時間後:熱が38度近くまで上がる。
  • 22時間後:熱が38.4度まで上がる。腕の接種部の痛みがひどくなる。
  • 46時間後:熱も倦怠感も収まる。腕の接種部の痛みはひどいまま。
  • 4日後:腕の接種部の痛みはまだ残っているが、マシになってきている。その他の症状は無い。

 

他のアストラゼネカを接種した人に聞くと、20代30代の若い方は、ほぼほぼ発熱しているような感覚です。

腕の痛みに関しては、モデルナを接種した日本在住の友人もかなり腕が痛いと言っていたので、モデルナでも同様のようです。

 

ベトナム・ホーチミンのロックダウン下での接種状況について

ベトナム・ホーチミンのロックダウン下での接種状況について

ワクチン接種をした2021年9月8日現在、ホーチミンでは厳格なロックダウン中で、許可なき外出は許されません。

当然、Grabを呼ぶこともできません。

ですので、ワクチン接種をする時は、大使館からの案内資料に書かれている大手タクシー2社もしくはハイヤーを使うことになります。

ハイヤーの値段は調べていませんが、おそらくタクシーよりも高いので、タクシーを使って接種会場までたどり着きました。

 

検問は?

10kmくらいの行程で、5~6か所の検問がありました。

ですが、僕が乗っていたタクシーは一度も止められませんでした。おそらく、タクシーは緊急時にしか使えないようになっている、すなわちタクシーに乗っている人は外出許可を持っていると認識されているからだと推測されます。

一方で自家用車やバイクで移動する人は、もれなく検問でストップし、許可証提示をしていました。

 

ワクチン接種会場のオペレーションは?

スムーズでした。

オペレーション的には下記のように進みました。

  1. PCR検査
  2. 必要書類の印刷 ※持っていない人
  3. 予診
  4. 血圧測定、体温測定
  5. 接種
  6. 30分待機
  7. 接種後問診

 

到着したら、日本語が達者なベトナム人スタッフの方にPCR検査まで連れて行ってもらい、終わったら次のところに案内され…というように、次何をすればいいの?みたいな疑問を一切持つことなく、身を任せていたら接種が終わっていたようなイメージです。

おそらく到着してから30分待機も含めて、1時間もかからないくらいでした。

素晴らしいオペレーションで接種させてもらえて、病院の方や日本大使館の方、現場を手伝われていたALSOKのスタッフの方には感謝しかありません。

 

トラブルは無かった?

残念ながら、トラブルはありました。

接種する前日に、病院から明日の何時に来てくださいというような予約票がSMSで届くような手順になっているのですが、そこに記載されている名前が間違われていました

 

きちんとワクチン接種証明書の情報を確認する

最初は別人かと思いましたが、生まれた年と電話番号、名字が合致していたので、自分のことであろうということで接種会場に行きました。

後から分かったことですが、予約票と、その日受けるPCR検査の検査証明書とワクチン接種証明書がリンクしています。

すなわち、ワクチン接種証明書の名前が間違われたままになり、下手をすると無効になる恐れもあります。

ですので、ワクチン接種証明書の情報は、帰宅する前に確認必須です。

僕の場合は、予診の前にワクチン接種証明書が渡された段階で名前が違うことに気付き、その場で修正してもらいました。

 

ワクチン接種証明書の印字が1回目か2回目かも確認する

名前のミスに加えて、今回のワクチン接種が1回目だったにもかかわらず、2回目のところに印字されていました。

予診のところでスタッフの方に気付いてもらい修正してもらえたので、危なかったです。

 

ベトナムでは、こういったミスは起こるものと考え、疑ってかかるくらいがちょうどよいのかもしれません。

外国でワクチン接種する時は、副反応に加えてこういったミスに対する対処も含めて自己責任なんだなと改めて感じることができました。

  • この記事を書いた人

やす

ベトナム在住。妻はベトナム人。 一人の時間が好きで、典型的な内向的人間です。 海外在住は7年目に入りました。カナダに5年間とベトナム在住は2年目。 内向型×海外移住をテーマに情報発信しています。

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