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海外移住

35歳で海外移住|移住を成功させるために必要な10のコト

2022-08-06

35歳で海外移住|移住を成功させるために必要な10のコト
  • 35歳になっても、海外移住ってできるの?
  • どうしたら海外移住して成功できるだろう?

私は35歳で単身ベトナムに渡航して就職、海外移住しました。

今は、移住先のホーチミンで出会ったベトナム人の妻とホーチミンの妻の実家に住んでおり、自分の海外移住はある程度成功したかなと感じています。

この記事では、35歳で海外移住に成功した経験に基づいて、移住前の準備や移住後にどう行動すべきか、10項目にわたって解説していきます。

この記事を読めば、海外移住を成功させる確率がぐーんと上がりますよ!

 

35歳で海外移住|移住を成功させるために必要な10のコト

35歳で海外移住|移住を成功させるために必要な10のコト

海外移住を成功させるためには、渡航前の念入りな準備と心構え、そして渡航後の行動力が鍵となります。

それぞれ解説していきます。

 

自分の人生プランをしっかり考えておく

35歳で海外移住したい人は、自分の人生プランをしっかり考えておいた方が良いです。

  • 海外にどれくらいの期間住みたいのか
  • 現地の人と結婚したいのか
  • 今後どんな仕事を生業にしていくのか

計画は計画なので、家族の事情・コロナ・戦争のような不測の事態が起きたら、話は別です。

しかし、計画を立てておかないと「どれだけ自分が海外移住に対して本気なのか」が分かりません

ちなみに、私は「日本に一時帰国することはあれど、もう定住はしない」つもりで海外移住しています。

計画を立ててみて「自分が本気じゃないな」と気づくことができれば、『プチ』移住に計画変更すればいい。

やっぱり「自分の海外移住にかける思いはガチだ!」と思えば、ガッツリ本気で取り組むことができますよね!

 

分からないことは自力で調べきるように努力する

海外移住に本気だと気づけた後は、分からないことは自力で調べきるように努力します。

例えば、ビザのことやお金のこと、コロナで渡航にどんな種類の書類が必要なのか?など。

分からないことは自力で調べないと、古い情報や嘘を掴まされる可能性も十分にあります。

人の情報を鵜吞みにしていると、こんなことが起こり得ます。

  1. 移住する国への渡航にはコロナの陰性証明書は必要ないと聞いた。
  2. いざ成田空港でチェックインしようとすると、陰性証明書が必要だと搭乗拒否された。
  3. 航空券代の10万円を無駄にした。

海外の情勢は、新型コロナで明らかになったようにどうなるかが全く読めません。

もし何か起きても誰のせいにもできません。

情報収集を怠らず、情報が正しいのかどうかまで自力で調べられるような癖をつけておくことが重要です。

 

ビザのために大学卒業資格は持っておく

これはすぐには難しいかもですが、海外移住を目指す人にとっては特に「大学を卒業する」ということは最重要のステータスになります。

ビザが取れるかどうかにかかってくるからです。

「大学を卒業していること」を労働ビザ(ワークパーミット)の要件にしている国は思ったよりも多いです。

  • ベトナム
  • アメリカ
  • 韓国
  • 香港
  • シンガポール

など

自分が移住できる国の選択肢が狭まることのないように、大学卒業資格は持っておいた方が良いです。

どうしても行きたい国があれば、まずその国の大学か短大へ留学してから卒業資格を得て、そのまま就職という選択肢もあります。

この場合お金はかかってしまいますが、自分がどういうルートで海外移住を目指すのかはしっかり考えておく必要があります。

 

英語を少しでも喋れるようにしておく

冒頭に言った通りですが、私は現在ベトナム・ホーチミンに住んでいます。

ベトナムの公用語はベトナム語ですが、公用語が英語ではない国でも英語が話せた方が便利です。

理由はこの通り。

  • その国の言葉を習得するのには、年単位の時間が必要。
  • 言語を習得するまでの間の仮の公用語」として英語が使えないと生活できないからです。

最低でも、カフェで飲み物をオーダーできるレベルは欲しいところです。

渡航前に少しでも流暢に英語を喋れるようにしておくと良いですよ!

\ 目標は最低でもTOEIC600! /

 

初期費用の貯金をしておく

海外移住にあたり、どの国でも初期費用は必要です。

初期費用とは、海外で働き始めて最初の給料をもらうまでの間に必要な費用のことです。

初期費用はその国の物価によりますが、ちなみにベトナムだと25万円くらい必要です。

>> ベトナムに移住する時の初期費用はいくら?どれくらい貯金した方が良い?

 

移住してすぐの時期は特に賃貸の契約などでまとまったお金が必要になりがちなので、移住先の国の事情はよく調べておきましょう。

 

現地の物価を知り、毎月の収支のシミュレーションをする

現地の物価を知り、毎月の収支のシミュレーションをすることは非常に重要です。

きちんと自分が移住先で生きていけるのか、生活費をあらかじめ試算することで安心感を得られますし、移住後の生活を思い描くとワクワクするからです。

その時、タイは物価が安い、アメリカは物価が高い、くらいは何となく分かるかもしれません。

でもそれでは試算ができないので、自分が住みたいレベルのアパートの家賃がいくらかくらいまでは調べておく必要があります。

特に東南アジアだと、物価に対して家賃が高くなる傾向にあります。

例えば、ベトナムの日本人の現地採用の給料相場は約20万円ほどですが、住むアパートのレベルによっては家賃が6万円~7万円かかることもあります。

≫ ホーチミンで賃貸を探す時のおすすめサイト3選【2022年最新】

 

ここまで考えておくと、現地でどんな生活を送るかまで想像を膨らませることができますよね!

移住先が決まったら、その国の物価は必ずチェックしておきましょう。

 

良い転職エージェントで仕事を探す【経験談】

海外就職される方にとっては、転職エージェント選びはかなり大事です。

海外在住の転職エージェントは癖が強い人の比率が日本よりも高く、自分に合うエージェントに出会えるかどうかは運が必要だからです。

「移住先の国名+転職エージェント」で検索すると、その国で営まれている日系の転職エージェントがずらーっと出てきます。

その時のエージェントの選び方は、これらを基準に選ぶと良いです。

私は海外の転職エージェントのWebサイトの運用担当をしていたので、参考になると思います。

  • 毎日1案件ずつでもいいので求人が更新されているかどうか
  • エージェントの顔が掲載されているか
  • Googleの広告枠でゴリゴリに営業がかけられていないかどうか

特に3つ目の営業色が強いかどうかは大事で、営業をゴリゴリにかけるところは総じて対応が雑なことが多いです。

Googleの検索結果画面で横に【広告】と書かれているエージェントは要注意です。

 

現地語を学び、使うようにする

海外移住先で生活が落ち着いてきたら、現地語を学びましょう。

これをやるかやらないかで、移住先で馴染めるスピードが段違いに変わります

国によっては、日本人コミュニティが発展していて、英語や現地語を全く話さなくても生きていけるかもしれません。

私が住んでいるベトナムも割と日本人の数が多く、日本語と片言の英語だけで生活ができてしまいます。

ただ、それだと「海外在住」なだけで、感覚的には日本に住んでいるのと同じことになってしまうので、海外移住の魅力が半減してしまいます。

海外移住する目的が「日本が息苦しい」と感じているのであれば特に現地語を学んで、使って、移住先の文化に触れていくことをおすすめします。

そうすることで価値観が広がりますよ!

 

現地の友達や恋人を作る

現地の言葉を学びつつ、現地の友達や恋人を作ると海外移住に成功しやすくなります。

現地で恋人を作って、結婚した私が思うに、海外移住者にとって現地の人ほど心強い味方はいません

ちょっとしたトラブルも現地の人であれば簡単に解決できますし、移住先で生き抜くためのアドバイスももらえます。

もし結婚するのであれば、一番うれしいのがその国に住む権利(永住権 / 一時的)をもらえることですね。

当然、意図的に狙えるものではありませんが、積極的に友達を作るようにすると思わぬ良い出会いがあるかもしれませんよ!

 

メンタルを整える

海外移住したら、想像していたよりも過酷な現実が待っていたりします。

欧米圏だと差別を受けるかもしれないし、発展途上国だと日本では起こりえないようなトラブルが普通に起きたりします。

>> ベトナムの治安ってどうなの?注意点を在住者が詳しく解説

 

細かいことでいちいち日本に帰りたいと思っていたら、体が持ちません。

健康な体とメンタルを保ち続けることが、実は海外移住を成功させる一番の秘訣だったりします。

 

30代で海外移住しても全然遅くない理由

30代で海外移住しても全然遅くない理由

私は35歳で海外移住し、今は現地の女性と結婚し、妻の実家に住んでいます。

そんな私が言えるのは、30代での海外移住は全く遅くないということです。

 

心配しなくても仕事はあるし、未経験での転職も可能【体験談】

海外移住で一番心配なのが仕事だと思います。

実はこれが一番心配しなくても良いポイントで、30代であれば仕事はいくらでもあります。

私は、ベトナムでの就職時に未経験業界で転職しました。

>> 30代未経験でWebディレクターに転職した方法を解説!

 

この記事はIT業界に未経験転職した時の話ですが、実は戦略を練った上でしっかり準備したうえで転職活動に臨みました。

もし未経験業界での転職に興味があれば読んでみてください。

 

仕事さえあればビザは取れる

仕事さえ決まってしまえばビザは取れるので、ビザの問題も心配ありません。

30代になると年齢制限でワーホリビザが取れなかったりして、ビザの選択肢が狭まるような気持ちになりますが、ワークパーミットさえ取れれば何も問題はありません

ワークパーミットが取れると、退職しない限りはずっとその国に滞在できるので安心です。

 

結婚も全然間に合う

30代で海外移住すると結婚できないのでは?と思われるかもしれませんが、普通に結婚できます。

私は36歳でベトナム人の妻とベトナムで結婚手続きを行いました。

>> ベトナムでベトナム人と国際結婚手続きをする方法を解説【体験談】

 

確かに日本人との出会いは少なくなりますが、「海外移住したい」と強く思っている人は結婚相手が日本人である必要はないはずです。

私は海外移住している時点で「変わり者」扱いされているのか、外国人と結婚することについて両親にも友人にもあまり驚かれませんでしたね(苦笑)

 

【35歳で海外移住|移住を成功させるために必要な10のコト】まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、35歳で海外移住に成功した経験に基づいて、移住前の準備や移住後にどう行動すべきかを解説しました。

私はずっと日本が生きにくいと思っており、35歳で一念発起して海外移住してからは人生の幸せ度がぐーんと上がりました。

海外移住は、人生を変える劇的な方法の一つです。

たしかにビザや言葉の問題など困難なことはたくさん待ち受けていますが、それらを乗り越えることも海外移住の楽しみだと私は思っています。

せっかく海外移住するなら「移住してよかったな!」と思えるように、行動していけたらいいですね!

  • この記事を書いた人

やす

ベトナム在住。妻はベトナム人。 一人の時間が好きで、典型的な内向的人間です。 海外在住は7年目に入りました。カナダに5年間とベトナム在住は2年目。 内向型×海外移住をテーマに情報発信しています。

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